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暖かい樹のブログ

楠樹暖の覚書

星くずのフラグメンツたなごころのたわごと閃きのフラッシュフィクションズ

映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』

映画 感想
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実写版『進撃の巨人』前編見てきました。4DXです。4DXなので3Dかと思ったら2Dでした。

4DXはまずお尻にビリビリきます。そしてグワングワンと体を揺さぶられます。何かが体の近くを飛んだら、耳元でプシューと風が来ます。血しぶきの時に水しぶきが飛んできます。登場人物が背中を打つとマッサージチェアのようなゴリゴリが来ます。

予告編を見るだけでかなり疲れます(^^;)

さて本編。原作から改変されていると聞いているので問題なく見られました。

原作の『進撃の巨人』の世界観をオマージュした別の作品というふうにして、登場人物の名前も全部変えればいいのにと思ったり……。

仕方がないので、エレンとかミカサとかいう名前はマイクやジェーンのようにごくありふれた名前で、別の個体と思うようにしたら問題なく見られました。

 

気になったところ……

木炭車が走っていたり、輸送用のガソリン車(ディーゼルかも)が走っていたりと、馬を出すのが難しかったのかな?いっそのことスチームパンクのようにしてしまっても良かったかも。

一般の巨人が人間っぽい。造形がゾンビっぽいので、なんかどっか人間と違うっていう違和感を感じさせるカタチがよかった。

ホラー映画っぽかった。自分の印象としては、『進撃の巨人』は怪獣モノッて感じですが、映画は幽霊や妖怪の類のような感じでした。

 

フード理論でいくと、サシャに食べ物を渡したアルミンはいい人。サシャの丸い食べ物を踏みつぶした人は悪い人。偽リヴァイはリンゴをくれたのでいい人。

リンゴはアダムとイブにおけるヘビみたいな象徴なのかな?

 

後編は2ヶ月弱後。さぁ、ちゃんと完結するか!?