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暖かい樹のブログ

楠樹暖の覚書

星くずのフラグメンツたなごころのたわごと閃きのフラッシュフィクションズ

映画『バクマン。』

映画 感想
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バクマン。』の実写映画観ました。『アオイホノオ』もそうだけど、実写が似合う作品でした。この調子で『G戦場ヘブンズドア』も映画化されないかな。

キャストですが、発表された当初はサイコーとシュージンは逆の方がいいんじゃないかとも思ったのですが、佐藤健のサイコーはよかったです。睨みつけるシーンとか、徹夜で目を真っ赤にして睨みつけるシーンとか最高です。シュージンは……ちょっとバカっぽかったのでなんとも……。

福田さんは原作イメージそのまんまで◎。新妻エイジも◎。川口たろうも◎。編集長も◎。中井さんは皆川猿時そのまんまじゃん。服部さんは『あまちゃん』の水口さんみたいで原作とイメージ違うけど違和感はない。

で、肝心の話ですが、原作とは微妙に変えていますが、大まなか流れは一緒です。途中から涙目で見てました。

合体ペンネームの亜城木夢叶は出てこずに、原作/作画で二人分の名前でデビューしてました。他にも『超ヒーロー伝説』は『超ヒーロー伝説バックマン』になってました。

そして圧巻なのがエンドロール。ジャンプコミックスの背表紙っぽいマンガでスタッフの名前を書いているという手の凝りよう。地上波放送時にはカットされたりして。

 

以下、若干ネタバレ

 さすがに原作全部を映画化はできませんね。

でもいい感じに終わった気がします。『スラムダンク』っぽい感じもしたけど。その後も暗示させて爽やかに終わっています。

もし、続編で完結編とか作っちゃったりすると、亜豆との恋愛話メインになっちゃいそうなので微妙ですね……。

bakuman-movie.com