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暖かい樹のブログ

楠樹暖の覚書

星くずのフラグメンツたなごころのたわごと閃きのフラッシュフィクションズ

星新一賞応募

創作論
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星新一賞へ応募しました。

hoshiaward.nikkei.co.jp

 

人工知能が書いた小説でもいいということで、楠樹曖botのプログラムを使用して書いた文章で応募することにしました。

twitter.com

暖(ダン)じゃなく曖(アイ)です。アイはAIともかけています。

楠樹曖botの運用開始は2011年5月ですので、もう4年ほど経っています。

当初はその日の#twnovelに書かれた小説からツイートを作っていたのですが、苦情が来たので休止させました(ツイートは全削除)。その後、自作の掌編の数も増えてきたので自分の作品だけの運用に変更して復活。今は、楠樹暖の掌編小説1001作品をベースにしています。

1001作品という数は、もちろん星新一の作品数にかけています。

 

で、星新一賞ですが、楠樹曖botが吐き出した文章だけでは支離滅裂すぎるので、似たような単語が入っている文を人間の手で並び替えています。まぁ、それでも支離滅裂なことには違いありませんが。

その小説に解説としてどのように作ったのかを追加して応募しました。

その後、楠樹曖botのカットアップ小説の手法を題材にしたショートショートが思い浮かんだので、別途星新一賞へ応募しようと要項を読みなおしたところ、要項違反をしていたことに気がつきました。

作品中に作者名を入れてはいけなかったのです。

解説で、思いっきり楠樹暖とか楠樹曖って入れてました(^^;)。

ということで、解説を修正。

事務局へ電話して、応募作の番号を伝えてキャンセルし、応募しなおしました。

当初は執筆=楠樹曖、代理人=楠樹暖というカタチにしようかと思っていたのですが、解説から名前を消したことで、もうどっちでもいいやと、楠樹暖名義で応募しました。

さぁ、どうなることやら。

ちなみに、人工知能が書いたというのと、解説まで読まないと何がしたいのか分からないという欠点があります。下読みの最初の一ページで落とされたりして!?

 

もう一作の方は割りと思いつきで書いたのでオチが大雑把かなという感じです。理系的に書いていたつもりがホラーっぽくなっていましました。

 

参考までに、「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」というところも人工知能で小説を書いて星新一賞へ応募するようです。

ライバルですね(笑)。技術的には向こうの方が遥か高いと思いますが。

www.asahi.com

 この記事によると、完全自動化はできなくて、人間の手が必要とのこと。

楠樹曖botと同じですね。<失礼なヤツ!