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暖かい樹のブログ

楠樹暖の覚書

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映画『進撃の巨人 エンド オブ ザ ワールド』

映画 感想
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映画『進撃の巨人』後編見てきました。4DXです。

今回は、血しぶき(霧吹き)が多かった気がします。

あと、背中のダメージ(肩たたき)がビクッとします。

 

さて後編ですが、原作とは全然違った展開ですね。

リヴァイ他のキャラクターの名前が変更されているのは、原作から大きく設定が変わったからだと想像しました。

 

以下、若干ネタバレあり

気になったのはセリフ。中二的なカッコイイセリフを言おうとしているのですが、唐突感が否めないのです。

例えば鎧の巨人が出てきたところで「(略)が最強の巨人に……。最悪だ」いつ鎧の巨人が最強になったんでしょう?超大型巨人の立場は?

「何が望みだ?」「真実を知りたいだけだ」えっ?そういう動機だったっけ?

 

まぁ、細かいところは置いておいて、巨人同士の戦いはウルトラマン的でよかったです。音楽も怪獣映画っぽいし。

あと、巨人への変身方法が自分で心臓を突き刺すという改変は良かったと思います。「心臓を捧げよ」っぽくて。でも、等身大の時にやられると巨人化ってスーパー戦隊ものみたい。

シキシマはお酒を勧めてきてたのは、キリストのワインに掛けているのかな?そうするとシキシマは宗教的指導者でもあり、自己犠牲のメシアともとれるかも。

前編ではリンゴのイメージから『失楽園』のヘビでしたね。

映画を見るまでは、新たな謎が出て更に続くかと思っていましたが、とりあえず前後編で完結しているようです。続きも作れそうですが。