読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暖かい樹のブログ

楠樹暖の覚書

星くずのフラグメンツたなごころのたわごと閃きのフラッシュフィクションズ

映画『ソラリス』(ソダーバーグ版)

感想 映画
Ads by でんでんアドネット

ソラリス』解説コンテストが盛り上がっていたので映画『ソラリス』(ソダーバーグ版)を見ました。以前NHK-BSでやっていたのを録画しておいたものです。

 

 

原作は未読です。
タルコフスキー版の『惑星ソラリス』は見たことがありますが、覚えているのは日本の高速道路と主人公の死んだ奥さんが現れるところです。あと、やたらと眠たかった覚えも(^^;)
で、『ソラリス』ですが、何度か意識を失いました(^^;)
ここからはネタバレを含みます。
ご注意を

 

 ラスト、主人公が自分がソラリスが作り出したものであることに気づいたくだりは良かったです。このあたりはP.K.ディック的なものと通じるものを感じました。

その時は地球に戻ってきたんだなと思ったのですが、ネットでネタバレを読んで地球ではなくソラリスが作り出した世界だという解釈を知りました。おぉ!なるほど!
惑星ソラリス』のラストで主人公がいる場所がカメラが引いていったらソラリスだったというのも薄っすらと思い出してきました。
 
ソラリスが作った世界、という解釈で思い出したのがアニメ『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』のラストです。
ここからネタバレです。

 

 

 

主人公の蘇芳パプリチェンコは双子の兄とされる人が作ったコピーで、ラストはコピーされた地球で幸せに暮らすっていう内容でした。
ひょっとしてソラリスに影響されている?